祈りの火を守る 火守り

ミーシャ

(トヨナーイ)

シャーマン・ヒーラー

土地と魂をつなぐ祈りの導き手 

沖縄から、世界へ。

祈りの循環をひらく。

ミーシャについて

幼少期より、人の心や目に見えない世界に深く共鳴しながら生きてきました。

母の不在、父との生活など、さまざまな人生経験を通して、

「いのち」「魂」「祈り」の本質を問い続けていきました。

祈りの道に本格的に入るきっかけとなったのは、沖縄での暮らしでした。

海、風、大地、御嶽、祖先の気配。

自然とともに生きる日々の中で、

土地の声を聴き、祈りを深める歩みが始まりました。



 土地とともに育まれた祈り

沖縄での暮らしの中で、

古くから守られてきた祈りが、
次第に個人や家系を守る形へと変化していく現状にも触れるなかで

それらは、長い歴史の中で人々を支えてきた尊い営みとして、心に留めてきました。

同時に、大地や自然と直接つながる祈りが少しずつ薄れていくことにも、思いを寄せてきました。

 

こうした体験を通して、土地の声を聴きながら祈ることへの想いが、少しずつ育まれていきました。



祈りとともに生きる感覚

祈りの空気に触れると、

大地や風、海の記憶が、そっと心に語りかけてくるのです。

 

その声に耳を澄ませながら、

土地と天と人をつなぐ祈りを、日々の暮らしの中で静かに紡いでいます。

 

歴史を学ぶだけでは知り得ない、

さまざまな時代背景や土地の記憶が息づいていることを感じ、

人間の想いの深さに改めて心を動かされます。

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世界巡礼と祈りの継承

沖縄で育まれた祈りは、やがて世界各地の聖地へと導かれていきました。

そこにあるのは、観光ではなく、心に託された使命の巡礼の旅。

 

一歩一歩が祈りとなり、

風や光、大地の声と共鳴しながら、

世界の聖地を静かに巡る道となっていきました。



主な巡礼とご神事

インド

ムーの祈りの復活の儀式

インド・ムーの祈りの復活の儀式では、

ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ、サラスヴァティーの四大神さまへ、

ご挨拶と感謝の祈りを、静かに心を込めて捧げました。

インド東部・オリッサ州にある、

太陽神スーリヤを祀る聖なる寺院

太陽の神殿の前にて。

太陽のエネルギーが満ちるこの聖地で、

ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ、サラスヴァティーへのご挨拶とともに、

大地と宇宙、そして命の源へと感謝と祈りを捧げました。

この場所で受け取った祈りは、

沖縄の大地へ、そして未来へとつながっていきます。

ハワイ島|マザーアースとの再会

祈りの巡礼の中で訪れた

ハワイ島。

聖なる山・マウナケアの麓にある

Puʻu Huluhuluにて、

ミーシャは大地なる母・マザーアースと再会する祈りを捧げました。

この地で感じたのは、人と自然が本来ひとつであった頃の記憶。

大地の鼓動、風の声、空の祈りに包まれながら、

「生きることそのものが祈りである」

という原点を、深く思い出す時間となりました。

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モロカイ島|龍神たちとの再会

祈りの巡礼の中で導かれた、
モロカイ島。

この島は、今もなお古代ハワイの精神性と祈りが色濃く残る、“魂の原郷”ともいえる場所です。

 

この地にて、太古より大地と海を守り続けてきた龍神たちの兄弟姉妹との再会の祈りを捧げました。

 

風のうねり、波の響き、山の静けさの中で、

目に見えない存在たちの祝福と歓迎を受け取り、

祈りの系譜が時空を超えてつながっていることを、

深く体感する時間となりました。

 

このモロカイでの祈りは、世界と沖縄、そして次の世代へと続く“龍のライン”を再び目覚めさせる、大切な節目となりました。

南フランス

マグダラのマリアとドラゴンへの祈り

祈りの巡礼の導きによって訪れた、

南フランス

この地は、聖なる女性性と深い霊性が今も息づく、

特別な祈りの土地として知られています。

**マグダラのマリア**ゆかりの地であり、

古来より祈りの山として大切に守られてきた土地にて、

再誕と統合の祈りを捧げました。

 

それは、長きにわたり抑え込まれてきた

聖なる女性性を解放し、魂本来の輝きを取り戻すための祈り。

同時にこの地に眠る、

大地のエネルギーとつながる

“ドラゴンの系譜”への奉納でもありました。

 

山と森と光に包まれながら捧げた祈りは、

過去と未来を結び、新しい時代の目覚めを告げる

静かな祝福となって、深く刻まれていきました

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 祈りの循環


世界で受け取った祈りは、

すべて沖縄の大地へと捧げられ、

次の世代へと
静かに受け継がれていきます。

 

同時に、沖縄の大地が育んできた

叡智と祈りは、再び世界へと広がり、

新たな調和の輪をゆっくりと
生み出しているのです。

 

私自身の歩みは、沖縄と世界を結ぶ

祈りの循環として、今日も息づいています



🔥 命どぅ宝まつりのはじまり

 2023年8月8日|火と水のまつり

2023年8月8日、

“火”と“水”に感謝を捧げる祈りのまつりを執り行った。

火は生命力と浄化。

水は調和と再生。

焚き火を囲み、水の音に耳を澄ませながら、

自然とともに生きてきた先人の記憶に想いを寄せた。

この日が、命どぅ宝プロジェクトの礎となりました。

2025年8月8日|名護市開催

名護の土地に導かれるように実現した開催。

「あたらしいクニヅクリ・人づくり」をテーマに、

人と土地が再び結ばれる場となった。

名護の夜に溶け込んだ祈りは、次の地へと流れていきました。

2025年11月29日金武町 金武ダム公園

 

〜 水の祈り 〜

億首川の源流にほど近い地で開催。

 

水、森、風、人が調和し、

「本来のつながり」を思い出す時間となりました。

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元ツ国としての視点

私は沖縄を、

かつて海の道で世界とつながっていた

「元ツ国」として捉えています。

 

調和・共生・共鳴の精神は、本来、
この島の人々の心に息づく叡智です。

沖縄の人たちの心が一つになって
流れるその力を感じながら、

 

それを現代にふさわしい形で
よみがえらせることも、

祈りの使命のひとつとして、
私は感じています。



これからの歩み

現在は、
祈りの場づくり・奉納や儀式・
まつりや文化交流・癒しと学びの場の
創造を通して、沖縄から世界へひらく祈りの循環を育んでいます。
 
また、沖縄が抱える環境や社会の課題にも心を寄せ、
祈りの心を通して本来の島の心を取り戻す活動を続けています。
かつて湧水が飲めた頃のように、
人と自然が調和する島の姿を取り戻すことも、大切な祈りのひとつとして感じています。
 
🔥 火守りとしての在り方
私は自らを、「導く存在」ではなく、
祈りの火を守る“火守り”として位置づけています。
 
場を整え、人と人、天と地、
過去と未来をつなぎ、
祈りが自然に灯る状態を静かに守り続けています。

沖縄から世界へと広がる祈りが、

それぞれの場所で花開き、またこの島へと還ってきますように。

感謝とともに、歩み続けていきます。